可愛らしい簡単卵料理「ピンク・パルプ・エッグ」 | Main | ふわふわ美味しい「天使のオムレツ」

風邪で食欲がないときでも食べられる「スウィートアップル」

2007-01-13 17:00:00 Category : 洋食

ここ数日、風邪を引きまして、あまり食欲がありません。お腹を満たすものといえば、おかゆくらいでした。ちょっと甘いものも食べたいなーと思っていたときに、ふっと荒岩とうちゃんの顔が浮かびました。あ!そうだ!あれを試してみよう~。とチャレンジしてみたのは、「スウィートアップル」。1巻で息子のまことが風邪で食欲が無いときに、荒岩とうちゃんが作ってくれるリンゴのデザートです。


材料はいたってシンプルに、リンゴとお砂糖とバターとラム酒、天板に入れる用のお湯のみです。しかも、砂糖はテイクアウトで溜まってしまったコーヒーショップのものを利用。量は載っていなかったので、目分量です。

まず、リンゴをよく洗います。そして、上から1、2cmくらいのところを真横にスパッと切ります。リンゴの芯を下1cmを残してくりぬきます。くりぬく道具は、スプーンでと書かれているのですが、なかなか力が入らないので小さいナイフを使うと簡単に済みますよ。くりぬいた穴に砂糖をタップリ(スティック砂糖5本くらいでした)と入れてラム酒を少々かけ、バターを乗せてフタ(上の切り取った部分)をします。天板にリンゴを置き、お湯を底から1cmくらいまで入れます。180度の温度で約1時間、オーブンで焼きます。「時々中から出して煮汁をかけながら焼くのがポイントです」とのアドバイスも勿論実行いたしました。上のフタがシワシワになり、良い感じの焼き色になったら取りだします。


熱いうちに食べるのがいいらしいです。冷やしてホイップクリームを乗せてもグーだそう。横に登場するコメント豚からは、「リンゴはスターキング類よりも、国光・紅玉みたいなヤツのほうがこれにはあうブィ」とのことです。スプーンですくえて食べやすい上に普通に美味しくて、さすが荒岩とうちゃんといったところです。甘さが調度良くてそのままでも十分なのですが、アイスクリームを添えても美味しいかなと思いました。

footer ads here Powered by ちびログ
footer ads here