梅干が酸味の秘密「特製チャーハン」
2006-11-14 17:00:00
時刻は午前5時。フリーライターを職業にしている僕にとっては、勤務時間はあってないようなもの。でも、連日の徹夜仕事は、さすがに疲れてしまいます。ここはひとつ、栄養のあるものを食べて心身をシャキっとさせたいもの。そんな僕が挑戦してみたのは「中華一番」第5巻の第31話に登場する、マオの「特製チャーハン」です。
中国の首都北京から最南部の広東省へ赴任。なにを食べてもご機嫌斜めの大官僚・ボウ様。彼の気分がすぐれない理由を、慣れない南方の気候による夏バテだと判断した主人公のマオは、チャーハンに「酸味」をくわえることで解決しました。
ここで気になるのは料理のレシピです。ボウ様の言葉によれば、一見するとただのタマゴとネギのチャーハンとのこと。彼の食欲がそそられた秘密は、種を抜いて身の部分をペースト状にした梅干にあるようです。
中国の首都北京から最南部の広東省へ赴任。なにを食べてもご機嫌斜めの大官僚・ボウ様。彼の気分がすぐれない理由を、慣れない南方の気候による夏バテだと判断した主人公のマオは、チャーハンに「酸味」をくわえることで解決しました。
ここで気になるのは料理のレシピです。ボウ様の言葉によれば、一見するとただのタマゴとネギのチャーハンとのこと。彼の食欲がそそられた秘密は、種を抜いて身の部分をペースト状にした梅干にあるようです。

では、調理を開始してみましょう。作り方は普通のチャーハンとほとんど同じ。厚手のナベでこま切れの具材にざっと火をとおして、ごはんをくわえます。ごはんがバラけてきたら、あらかじめ作っておいた梅干ペーストを投入。後はいためれば完成です。今回はチャーハンをお皿に盛りつけてから、アレンジとしてパセリをかけてみました。
スプーンを口にはこび、がっつりと試食。なるほど、酸味がよくきいており、目がパッチリと覚めます。ただでさえも美味しいチャーハンに、さらにひとつ味が加わったような感覚。これはイケます。調理ナベに口をつけて直接ごはんを吸いこんだボウ様には負けますが、たしかに食欲が刺激されることには間違いありません。
たまには中華にチャレンジするのも、悪くはありませんね!
スプーンを口にはこび、がっつりと試食。なるほど、酸味がよくきいており、目がパッチリと覚めます。ただでさえも美味しいチャーハンに、さらにひとつ味が加わったような感覚。これはイケます。調理ナベに口をつけて直接ごはんを吸いこんだボウ様には負けますが、たしかに食欲が刺激されることには間違いありません。
たまには中華にチャレンジするのも、悪くはありませんね!

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