アイスクリームをフライにしちゃいました!
2007-02-11 17:00:00
甘栗むいちゃいました系料理、「アイスクリームをフライにしちゃいました!」というわけで、今回は「包丁人味平」プロデュースbyビッグ錠大先生より1巻に登場する簡単スイーツです。ビッグ錠先生のマンガは、内容のありえない度が本当に素晴らしいです。というか原作の牛次郎先生のストーリーがすごいのか。ついつい見てしまう料理対決マンガですね。そして、簡単スイーツといえど、このメニューは「火祭り」の一環ですよ。修行中の味平のお店「キッチン ブルドッグ」の北村チーフが父親の危篤で帰省し、その代理として現れた仲代チーフを怒らせてしまい、「包丁試し」なる仕置きが…。料理人の世界の古いしきたりだそうです。まずは「氷祭りだ!」と氷の白鳥を10分で作り、そして次は「火祭りだ!」と、アイスクリームのフライを作るのです。はて、ここで本当に作れるのだったら美味しそうじゃないかしら?と思い、チャレンジしてみました。
用意するのは小麦粉と卵とパン粉と、そして主役のアイスクリームです。
失敗です。明らかに見た目がおかしいです…。こんなはずじゃなかったのに…。味平のいう通り、「アイスクリームが溶けたら…水分だらけだ、それを煮立った油の中でひと皮のパン粉にくるんであげるなんて…」という心の葛藤が痛いほど分かりました。素人がこのような料理には手を出しちゃいけないなというのが教訓となりました…。
Category : おやつどうしてとろとろ?!不思議なヨーグルドリンク
2006-12-10 17:00:00サンタを飾って、ちょっとクリスマス気分を盛り上げてみたりして…。最初は酸っぱくなるのが怖くてレモンを控えめにしていたけれど、コミックのいうようにトロトロにならないので、足していったらトロトロになりました。トロトロというより分離してる感じ、ヨーグルトに本当に近いです。お手軽なラッシーという感じかな。これ、はちみつじゃなくてガムシロップとかでもおいしいかも。朝食にいいなぁ。初回は大成功!ということで。
味噌汁と目玉焼きで「おじや焼き」
2006-11-01 17:00:00
出典は、料理マンガの代名詞「美味しんぼ」の82巻。第5話の「家庭のおやつ自慢大会」に登場する『おじや焼き』なるメニューに挑戦しました。ヒゲの大石警部オススメの一品ですが、調理法は味噌汁にご飯、卵を加えておじや風に煮詰めたものを、フライパンで焼くだけと超簡単。昨日の残り物で作れちゃうところが素晴らしいですね。マンガでは、お好み焼きのように仕上がっていますが、実際作ってみるとどうなんでしょう?早速実験です!
まずはワカメと豆腐が泳ぐ味噌汁鍋のなかに、ご飯、卵を次々と投入します。うん、このままでも充分に美味しそうです。ぐつぐつ煮ること3分半、ペースト状になった「おじや」を、油たっぷりのフライパンに流し込みます。フライ返しでペタペタしていると、お好み焼きのようにはなりませんでしたが、なんとか箸で掴める形態になったので、お皿に盛り付け。富井副部長によると「見た目はぱっとしないが、味はいけるよ(裏声で)」とのことですが、おっしゃる通りビジュアル的には、かなり難アリです。

意を決し口のなかに放り込むと、ごはんに味噌汁をぶっかけた「独身男性の定番メニュー」の味がしました…。材料が材料だけに、さすがに劇的な味の変化はありませんね。でも、ご飯のおこげがカリッと香ばしく、確かに家庭のおやつとしては悪くないかも知れません。
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