焼き鮭のマヨネーズのハーモニー丼
2007-03-25 17:00:00
これもまた「美味しんぼ」73巻の「和洋混淆の味」からのメニューです。これ、簡単にできて美味しそう!と思い、夕飯でやってみました。
材料は鮭の塩焼き(おにぎりなどにしたあまりものでもOK)、マヨネーズ、白ごま、青ジソ2、3枚の以上です。
作り方は、焼いた塩鮭の身をほぐして骨などを取り除きます。鮭をマヨネーズで和えて、そこに白ごまのすったものと糸切りした青ジソを練りこみます。ご飯の上に乗っけてできあがり。
「鮭のとがった味が丸く豊かになるわ」とありましたが、確かにしょっぱいという感覚がないですね。マヨネーズの風味が食欲をそそります。佃煮や梅干、納豆の感覚でこの鮭のフレークのようなものも、夕飯のおかずと一緒に食卓に並べるのも良いなぁと思いました。あと、この具をおにぎりにしても良いですね。梅干なんかをいれてみるのもアリかな?と思いました。
「和洋中混淆の食べ物は、無限にあるようです。このように、いろいろな外国の食べ物を混淆してしまうところが、日本文化の素晴らしさではないでしょうか」とは、栗田さんのお言葉。確かに!和風の食物って、和を残しつつも洋風にできたりしますね。一粒で二度美味しい、日本に生まれて本当に良かったと思ったのでした。
Category : 創作系意外に美味しい☆和風トースト
2007-03-04 17:00:00
朝ごはんには基本的にパンを食べる派なので、「美味しんぼ」73巻より、とても気になった「和風トースト」をやってみました。なんてことはない、いつも食べているトーストに海苔と昆布の佃煮を乗せるだけなのですけれどね(笑)。
まずは「海苔トースト」から。食パンと海苔1枚としょうゆ(さしみしょうゆなのは気にしないで下さい)バターです。バターを塗って焼いたパンの上に、軽くしょうゆを塗った海苔を乗せます。以上です。
「昆布の佃煮トースト」の材料は、食パンと細切り昆布の佃煮お好みの量とバターです。バターを塗って焼いたパンの上に、昆布の佃煮をパラリと散りばめます。家で食べるトーストって、基本的にバター以外にはジャムをつけたり、ベーコンや野菜の上にマヨネーズとかチーズを絡めてピザ風にしたり、洋風に食べることが多かったのでこの「和風トースト」は目からウロコが落ちるメニューです。「海苔トースト」の味は「海苔しょうゆのお餅」みたいで、かなり気に入りました。乳製品と海苔って不思議と合いますね~。たらこクリームパスタなどの和風クリームパスタでも海苔がパラっとしている場合もありますもんね。「昆布の佃煮トースト」は何か食べ物は違うのですが、博多ラーメンを彷彿とさせる和と洋の合体メニューでした。昆布の塩加減とバターのまろやかさがマッチしていますね。このように手軽に食べられて美味しいトースト、私も開発してみたいです。
Category : 創作系新じゃがの季節なので、ぷりぷりじゃがいも料理を作ろう
2007-02-28 17:00:00数ある料理マンガの中でも、後で料理する読者のためになるレシピがしっかりと載っているのが「貧民の食卓」。しかも「貧民」である家族の大黒柱の父ちゃん(無職)が作っているから、家計のことも考えられています。もうこれは、主婦のための料理マンガといえますね。そして、今日のメニューは1巻5話目の「ぷりぷりじゃがいものカレー炒め」です。ちなみに、1人前が約46円です。
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材料は、豚ひき肉200g、ジャガイモ2個、ニンジン1本、タマネギ1/2個、にんにく1かけ、パセリ少量、カレー粉小さじ1~2、しょう油少量、塩コショウ少量、砂糖少量、サラダ油大さじ1、以上です。これで4人分です。パセリは生が用意できなかったので、乾燥パセリを使いました。
まず、タマネギをくし切り、ジャガイモとニンジンは8mm角の棒状、にんにく1かけは薄切りにします。フライパンにサラダ油大さじ1を入れて熱し、タマネギとジャガイモとニンジンを入れ、ジャガイモが半透明になるまで炒めたら野菜類を取り出します。にんにくと豚のひき肉を炒めます。豚肉がバラバラになったら、塩コショウを少々ふります。野菜類をフライパンに戻して豚肉とまぜてカレー粉をふります。塩コショウ、しょうゆ、砂糖で味を調えて終わりです。<img>
ぷりぷり(今回の擬音)…か?できあがりの見た目が焼きソバですね。味はカレー味がしっかりついて、かなりイケます!豚肉がパラパラなので、ご飯に掛けて食べるとドライカレーどんぶりのように食べられますよ。おとーちゃんの豆知識からは、野菜とお肉を分けて炒めるのは、「火の通りにくい食材にあらかじめ火を通しておくことで、味をぐっとおいしくできんねん」とのことです。1人前が約46円な上にじゃがいもでおなかも膨れるので、ワンパクなお子様だって満足な一品です。
Category : 創作系
見た目は悪いが超簡単☆コンビニおにぎりでリゾット
2007-02-25 17:00:00「貧民の食卓」から、超簡単なメニューをしてみました。もはや「貧民の食卓」が家庭料理のバイブルともなりつつある今日この頃です。またもやおにぎり系ですみません。
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材料はコンビニのおにぎり(鮭)1個、とりけるチーズ15g、水200cc、コンソメ1つ、塩コショウ少量、しょうゆ適量です。本当は4人前なので、おにぎり3個、とろけるチーズ50g、水600ccなのですが、一人分で作りました。ちなみに、4人前のときのおにぎりの具は、鮭と昆布とたらこで、一人当たり98円です。
作り方はまずおにぎりの海苔を取り出してちぎっておきます。水200ccにブイヨンを入れ、火に掛けます。おにぎりをつぶしながら煮ます。その中にチーズと好みで塩コショウ、しょうゆで味付けをします。器に盛ったら、海苔をちらします。<img>
出来上がり~と、…見た目はノーサンキューな一品ですね。溶けたチーズがしょうゆと混ざり、好ましくない色合いに…。ちょっとどうしようかしら…?と思ったのですが、意を決して食してみました。ううーん、ショッパイ!やってしまいました、おにぎり分の塩分を考えずに塩コショウとしょうゆを入れすぎてしまったようです。確かに海苔とチーズの相性は最高なので、この部分を克服できれば(というか、分量をしっかりと作れば)、かなり美味しい一品だと思われます。今回は自分の大雑把加減に敗北、星1/2です。しかし毎回思うのですが、この料理漫画の擬音が面白いです。このリゾットの出来上がりの擬音は「ほよ、ほよ」。海苔がほよほよという意味でしょうか…。
Category : 創作系
デザートおむすび
2007-02-22 17:00:00おむすび対決が前・中・後編あるということは、このブログもピックアップ3種類というわけで…今回で最後です。後編は、「究極のメニュー」提案の甘いおむすびです。きなこもち好きの私ゆえ、どうしてもやってみたかった一品です。
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材料は、ご飯とくるみとはちみつときな粉とすり黒ごまです。漫画の中では、普通のごまをすって使っていたのですが、すり鉢がないものですったものを使用。量は、目分量です。
作り方は、くるみを砕いてからすり黒ごまと混ぜ、ハチミツを入れて甘みを加えます。それをおむすびの芯に入れ、丸く形を整えます。それのまわりにきな粉をまぶします。以上で出来上がり。
<img>お!原画に近い、なかなかの出来上がりです。まるめただけですが。見た目はおはぎのきなこまぶしですね。きなこには砂糖が入っていないので、中の具の甘さでご飯を食べているというきなこおはぎのサッパリ版みたいな味わいです。具のくるみとごまとハチミツの組み合わせが良いですね~。漫画と同じく煎茶でほっこり食べますと、より美味しいですよ。このおむすび対決は、家庭の主婦がおむすびを握ることに意義があるという点で山岡は海原雄山に負けてしまうのですが、おむすびのアイディアとしては山岡に星みっつあげたいと思ったのでした。
Category : 創作系
鶏の唐揚げ入り「おかずおむすび」
2007-02-18 17:00:00「おむすび対決」の海原雄山の提案メニューからは、「鶏の唐揚げおむすび」が一番簡単で身近だと思い、やってみました。「究極のメニュー」が、おむすびと日本の食文化の深い関わりを追求し、日本全体を水平線にとらえるならば、「至高のメニュー」はおむすびを縦の線でとらえ、過去・現在・未来の姿で考えた。海原先生、かなり自信満々です。現在の日本は外国の食文化を取り入れて、多様で豊かな食文化を作り上げているとのことで、登場したのは「パエリア風の炊き込みご飯のおむすび」、「豚のそぼろをまぶしたおむすび、トンポーロー入り」、そして「鶏の唐揚げおむすび」、まさにおかずとご飯の融合。というか簡単料理。しかし、海苔じゃなくてゆかりをまぶすという点が一味違いますね。
材料はごはん、唐揚げ、ゆかりのふりかけ、塩少々などです。本当は唐揚げから作るのですが、前日のおかずの残りがあるのでそれを代用します(笑)。ちなみに唐揚げの作り方は、ショウガ、ニンニクを加えた醤油に漬け込んだ鶏肉を油で揚げています。
作り方は、普通におむすびを作る要領で、真ん中に唐揚げを入れて赤ジソの葉で作ったゆかりをまぶします。以上です。とっても簡単にできました。ゆかりのご飯が好きなので、味の期待大です。食べてみますと、うーん、普通。美味しいといったら美味しいし、美味しくないといったら美味しくない…かといってまずい訳でもない。唐揚げとゆかりをふりかけしたご飯を一緒に食べているだけのものでした。つまり、何もわざわざ一緒にしなくても…というおむすびです。でもまあ、「おかずおむすび」として大いにアリだなと思いました。海苔だけじゃなくて、変わったおむすびで周りに差をつけちゃおう☆といった感じです。
Category : 創作系
ちくわがメイン料理に!
2007-02-03 17:00:00
「貧民の食卓」メニューにハマっています。今回は、4巻の第43話「ちくわバーグ焼肉風」です。またもや、冷蔵庫の残り物メニュー的な一品ですね。ちくわっておつまみとしてよく食べるのですが、このようにメインディッシュになるのって珍しいですよね。
材料は、ちくわ8本、長ネギ10cm分、紅しょうが大さじ1、鳥ひき肉が無かったので豚ひき肉200g、とき卵1/2個分、塩コショウ少量、小麦粉少量、サラダ油大さじ1、焼肉のタレ大さじ4を用意します。
ちくわは縦半分に切って、つなぎの役目をする小麦粉をふっておきます。長ネギと紅しょうがをみじん切りにし、豚ひき肉200g、とき卵1/2個、塩コショウを粘りがでるまでよく混ぜてタネを作ります。ちくわのくぼみにタネを山盛りに詰めて、サラダ油でこんがりと焼き、焼肉のタレをからめたらできあがりです。
食べてみて気付きましたが、これ、つくねですね。練り物on練り物(つくね)といった感じで、焼肉のタレの風味というより居酒屋メニューのつくね(タレ)の味がします。甘辛で食べやすく夕飯のメニューにもいけるとも思いますが、お弁当のおかずにもオススメです。ちなみに1食72円だそうですよ。
Category : 創作系トンデモパスタが登場
2006-12-22 17:00:00

ごはんと調味料だけでOK「バター醤油まぶしごはん」
2006-11-29 17:00:00
そんな僕が注目したのは、「美味しんぼ」30巻第6話。そのタイトルもずばり「恥ずかしい料理」です。絵にかいたような美男美女のセレブ・カップル。ところが、二人とも私生活では貧乏食が大好きで――というストーリー。今日はこのなかで登場した、「バター醤油まぶしごはん」にチャレンジすることにします。だって、なんといっても材料がごはんと調味料しかいらないみたいですからね!

食する場合は、お皿に直接口をつけて、ごはんをハシで一気にかきこみます。タイトルどおりの「恥ずかしい」味。でも、思っていたよりずっと美味しくて、ゆたかな味わいです。熱いごはんに溶けたバター。知らず知らずのうちに食がすすみ、気がつくとおかわりまでしてしまいました。
フトコロがさみしくても、恥ずかしくても、やっぱり、美味しいものは美味しいですよね!

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