サックリした食感、甘さ控えめあずきスコーン
2007-03-21 17:00:00
うちで母が煮たあずきが残っていたのです。これを試さずにはいられるかということで、またもや「リトル・フォレスト」よりスイーツ系にチャレンジ!2巻18話収録の「あずきスコーン」です。
材料はつぶあん大さじ2杯、小麦粉150g、ベーキングパウダー小さじ1と1/2杯、バター(冷やしておく)50g、スキムミルク小さじ1杯、水少々、以上です。
粉とベーキングパウダー、スキムミルクをふるい、バターとともに揉みほぐして粒状にします。その中にあんこを加えて混ぜ合わせます。水を少し加えて生地が耳たぶくらいの硬さにします。10等分して形を整え、200度のオーブンで20分ほど焼きます。
できあがり。混ぜて焼くだけのカンタンクッキングです。スコーンですので生クリームを添えてみました。一口食べてみると、サックリとした食感にあずきの甘さが口に広がるハーモニーが堪りません。まるで、柔らかいクッキーのようです。形が丸めて焼いただけなので、今度はスコーンらしい円柱形で作ってみようと思いました。簡単、早い、上手いのスイーツ、ぜひ試してみてください。
Category : 洋食
ほんのり甘い、春キャベツのパウンドケーキ
2007-03-11 17:00:00
五十嵐大介の「リトル・フォレスト」を読むと、自炊がしたくなり、そして「田舎暮らし」に憧れますね。ちょっと前に「スローライフ」なんて言葉が流行りましたが、この漫画の人たちはリアルにスローな生活をしていて、「生きていくことは食べることである」を格好つけてするのではなくてそれが日常なのがこの漫画が好きなところです。食べるものを試行錯誤していかに美味しく食べるか、これって大切なんだなぁって再認識します。そこで、これはちょっと食べてみたいぞ!という「キャベツのパウンドケーキ」(1巻9話)を作ってみました。春ですから、今は春キャベツが沢山出ていますからね。
材料は小麦粉150g、ゆでキャベツ(細かく刻む)150g、砂糖70g、バター50g、ベーキングパウダー小さじ1と1/2、卵2個、レーズン大さじ1杯、シナモン小さじ1杯以上です。これで18×8×6センチのパウンドケーキ型1本分です。ちなみに、ゆでキャベツは水を沢山含むので、水を絞っておく必要があります。
まず、粉類は全て合わせて振るっておきます。ボウルでバターと砂糖を練り、そこに卵を加えてなめらかによく混ぜます。キャベツとレーズンとシナモンを入れて更に混ぜます。粉を少しずつ加えてざっくりと混ぜます。できあがったものを型に入れて180度のオーブンで50~60分くらい焼きます。できあがりました。キャベツの水は精一杯絞ったのですが、やはり少し残っていてバターを混ぜるときに分離して苦労しました。かなり力いっぱい絞ることをオススメします。このパウンドケーキは、漫画では「世界初の味」を作る気でいたのに「お好み焼き味」になってしまうのです。話の終わりに、「こうなるとケーキになります」というレシピが付いているのでそれにならって作ったのですが、ほのかにお好み焼き味です(笑)。でも、甘さも控えめでサッパリとした味なので、カリッと焼いてトースト代わりに食べるのも良いかなと思いました。
Category : 洋食ちくわを使って夕飯のサイドメニュー
2007-02-08 17:00:00
またもや「貧民の食卓」よりレッツトライということで、今回は、前回のちくわメインディッシュに添える「ちくわのコールスロー」を作ってみました。コールスローってこんなに簡単にできたのですね。わざわざコールスローのドレッシングを買わなくても、簡単コールスローができて、なんと1食26円だそうです。
材料は、キャベツ2~3枚、ニンジン1/3本分、冷凍コーン大さじ3、ちくわ2本、塩コショウ少量、マヨネーズ大さじ2以上です。
まず、キャベツとニンジンをみじん切りにして塩をふってよくもんでから水気を絞ります。ちくわは1cm角に切り、冷凍コーンは解凍しておきます。レンジだとすぐです。キャベツ、ニンジン、ちくわ、コーンを合わせて塩コショウをふり、マヨネーズを加えてよくまぜます。最初、みじん切りをまちがって千切りしてしまったのでその名残が…。味はといいますと、これまた美味しかったです。塩もみしたときに塩の量が多かったらしくてちょっとだけ塩分が濃かったのが玉にキズ。しかし、本格的なコールスローの味にちくわでまた腹も膨れる。ナイスな組み合わせですね。さすがおとーちゃん、貧乏でもご飯だけはしっかり作らはる人ですわ。おとーちゃんからは、キャベツを切るときは芯を残したまま横に切れ目を入れて、縦に切ると、みじん切りしやすいとのポイントがありました。
Category : 洋食コーンの味が生きている!「ゆとり教育的クリームコーンシチュー」
2007-01-23 17:00:00「貧民の食卓」から「ゆとり教育的クリームコーンシチュー」にチャレンジです。牛乳嫌いの息子、ハジメに対して牛乳を飲めと執拗に迫る教師を見て、職に就かずにフラフラしているが料理だけは上手い父が立ち上がった!的な1巻・2話目の料理です。1人前が81円、「貧民の食卓」は今日も激安で家計に優しいご飯ですよ。
材料です。クリームコーン缶(大)1缶、豚バラ薄切り60g、タマネギ1個、ニンジン1本、カボチャ1/6個、ブロッコリー1/2株、牛乳200cc、調味料(バター大さじ1、ブイヨンキューブ1個、塩コショウ適当)です。
まず、野菜類をひとくち大にザク切りしておきます。ブロッコリーだけは塩を少々入れたお湯で別にゆでておく。軽く火が通るくらいまで。火を深鍋にかけ、バターを溶かして豚バラの薄切り肉をしっかり炒める。そこにタマネギ、ニンジン、カボチャを入れてざっと炒めます。水400ccにクリームコーン缶、ブイヨンを入れ、野菜が柔らかくなるまでグツグツと10数分くらい煮込みます。野菜に完全に火が通ったら、仕上げに牛乳200ccを入れて塩コショウで味を整えて最後にブロッコリーを入れて出来上がりです。
おおお!クリームシチューの元とかを使わなくても、ちゃんとシチューになっている!味もしっかりしています。コーンの風味が食欲をそそります。材料は豚肉でなくてもソーセージやベーコンでもOKだそうです。私的にはソーセージが合うんじゃないかな?と思いました。ただその場合、一人前100円は超えるそうなので家計が気になる方は豚バラで!
Category : 洋食トマトジュースを使って簡単雑炊「フレッシュ雑炊」
2007-01-19 17:00:00もはや風邪引き対策メニューばかり作っているのですが、普通の雑炊じゃない洋風なものを食べたいと思い、「クッキングパパ」より「フレッシュ雑炊」にチャレンジしてみます。これは、荒岩主任が、社会人としてどうなのか?というような若手社員代表であった頃の田中に作ってあげた二日酔いのための胃に優しいメニューです。同僚のけいこちゃんの結婚式で飲みすぎた部下のために見えないところで一肌脱ぐ主任さん。そりゃあ、ゆめちゃんだって主任との結婚式を夢見ちゃいますよ…。しかし、初期のゆめちゃんは荒岩主任が超好きすぎて少々妄想が過ぎますな。
材料は、冷蔵庫の残りを何を入れてもOKだそうですが、漫画と同じくピーマン1個、玉ねぎ1/2個、キャベツ1/6個、ネギ1/2本、ベーコン3枚、トマトジュース1缶、冷ご飯1合くらい、マーガリン(ないのでバターで代用)少量、塩コショウをチョイスしました。ちなみに冷ご飯は一度洗って水気を切っておきます。こうすると、ご飯がべとつかずにアッサリと作れるそうです。
鍋にバターを落としてベーコンと野菜(ネギは除く)を軽くいため、塩コショウを少々します。トマトジュースを1缶入れて、水をジュースの半分ほど入れるます。沸騰する直前に冷ご飯を入れて、弱火で一煮立ちしたら火を止めます。器に盛って粉チーズとネギをパラリ。好みに合わせてマーガリン、タバスコなどを入れるとグッド・テイスト!もっ最高!!だそうです。
雑炊なのに、み、水気が…。ご飯の量が多すぎたようです。でも味は成功です。トマト風味の雑炊なのに、意外にもネギが合います。風邪を引いている人は、ネギをたくさん食べると良いらしいので多めに入れるといいと思います。横に登場するコメント豚からは、「イタリア風の雑炊だと、エビやイカ、貝類などが入ってグッと豪華になるブイ、固形スープの素を使って、スープを作ると一段とコクが出るブイ」とのことですよ。
Category : 洋食
可愛らしい簡単卵料理「ピンク・パルプ・エッグ」
2007-01-16 17:00:00
またもや風邪を引きずっています。簡単に作れて、すぐ食べられて、体力がつきそうなものといえば卵料理!という短絡的思考から、今日は「パラダイスカフェ」より「ピンク・パルプ・エッグ」をやってみることにしました。この漫画ってアイディア料理でありつつ、かなり簡単で美味しくて女性の心をくすぐるメニューが多いです。今回は、かなり簡単すぎてどうしよう的なものです。
父親が自分のカフェをオープンすべくとある町に引っ越しをして、主人公ユキオもある中学校に転校します。しかし、その学校にある食堂の食べ物が相当まずいことにショックを受け、食べ物が大好きなユキオは早くも登校拒否に陥ります…なんて食べ物バカ(笑)。それを見た父親は、中学校にカフェをオープンさせようと理事長に掛け合いに行くも反対されて、それに怒ったユキオが勝手に「卵料理で全生徒をギャフンといわせたらカフェオープン」という超無理難題を引き受けてしまいます。そして当日、1人目の女生徒には、カラフルでパステルなものが好きな彼女に合わせて「ピンク・パルプ・エッグ」という可愛らしい卵料理が。という、この1品目です。本当にピンクになるのかを検証するためにも実施してみました。材料は、卵2個とホワイトソースとトマトピューレの3つです。「半熟卵の上からあつあつのホワイトソースにトマトピューレをまぜたものをかけたのだ」というお父さんの言葉がレシピです。卵をまず半熟にします。卵が浸るくらいの水をタップリ入れたお鍋を火に掛けてお湯を沸かします。沸騰してから卵を鍋に入れて5、6分ゆでてから火を止め、冷水につけておきます。ホワイトソースを鍋に移して温め、トマトピューレを目分量入れます。卵をむいてお皿に盛り、ソースを掛けます。
すみません、ソースの掛けすぎで卵かなんだか分からないものに…。そして見た目、これはオレンジですね…。白+赤=ピンクの発想だったと推測しますが、ハッキリいいますとピンクではないです。しかし、肝心の味はイイ!ソースの味は、「トマトクリームソースのパスタ」の「トマトクリームソース」ですよ。ハインツソースのお陰か?とも思えなくない気もしますが、かなり簡単にできるので、ここからチーズを掛けてオーブンで焼いても美味しいかもしれないです。そのままでも美味しいので、食事に1品プラスしたいときに良いですよ。
Category : 洋食風邪で食欲がないときでも食べられる「スウィートアップル」
2007-01-13 17:00:00
ここ数日、風邪を引きまして、あまり食欲がありません。お腹を満たすものといえば、おかゆくらいでした。ちょっと甘いものも食べたいなーと思っていたときに、ふっと荒岩とうちゃんの顔が浮かびました。あ!そうだ!あれを試してみよう~。とチャレンジしてみたのは、「スウィートアップル」。1巻で息子のまことが風邪で食欲が無いときに、荒岩とうちゃんが作ってくれるリンゴのデザートです。
材料はいたってシンプルに、リンゴとお砂糖とバターとラム酒、天板に入れる用のお湯のみです。しかも、砂糖はテイクアウトで溜まってしまったコーヒーショップのものを利用。量は載っていなかったので、目分量です。
まず、リンゴをよく洗います。そして、上から1、2cmくらいのところを真横にスパッと切ります。リンゴの芯を下1cmを残してくりぬきます。くりぬく道具は、スプーンでと書かれているのですが、なかなか力が入らないので小さいナイフを使うと簡単に済みますよ。くりぬいた穴に砂糖をタップリ(スティック砂糖5本くらいでした)と入れてラム酒を少々かけ、バターを乗せてフタ(上の切り取った部分)をします。天板にリンゴを置き、お湯を底から1cmくらいまで入れます。180度の温度で約1時間、オーブンで焼きます。「時々中から出して煮汁をかけながら焼くのがポイントです」とのアドバイスも勿論実行いたしました。上のフタがシワシワになり、良い感じの焼き色になったら取りだします。熱いうちに食べるのがいいらしいです。冷やしてホイップクリームを乗せてもグーだそう。横に登場するコメント豚からは、「リンゴはスターキング類よりも、国光・紅玉みたいなヤツのほうがこれにはあうブィ」とのことです。スプーンですくえて食べやすい上に普通に美味しくて、さすが荒岩とうちゃんといったところです。甘さが調度良くてそのままでも十分なのですが、アイスクリームを添えても美味しいかなと思いました。
Category : 洋食ふわふわ美味しい「天使のオムレツ」
2007-01-10 17:00:00
最近では「ホタルノヒカリ」という連載漫画が若い女性を中心に人気の「ひうらさとる」という漫画家は、その昔、「パラダイスカフェ」という料理系漫画を描いていたんです。10年以上前のことですので、これを知っている人は私と同世代くらいでしょうか。とにかく主人公の女の子が食べ物を美味しそうに食べるので、この漫画に出てくる料理が食べてみたいっ!と思っていましたが、単行本に載っているレシピをチラ見しつつ作ったことはありませんでした(笑)。そして、ついに今日は意を決して挑戦!一度食べてみたかった「天使のオムレツ」やってみるどー!!
というわけで、材料です。卵2個、クリームチーズ30g、バター15g(上にかける分は10g)、塩コショウ少々以上です。
まず、卵は黄身と白身にわけて、クリームチーズは常温で柔らかくしておきます。黄身に塩コショウして、クリームリーズと混ぜておきます。白身は泡がピンとたつまで泡立てます。ここまででもかなりの手間が掛けています…もうケーキの域です。そして、その2つを混ぜ合わせて、熱くしてからバターを溶かしたフライパンに流し込みます。ここで火を弱火にして、お箸などで上の方だけをクルクルとかき混ぜます。はしっこが「パリパリ」で真ん中が「トロトロ」になったらフライ返しで半分にたたみます。ここらへんはかなり時間がかなりました。この中が「トロトロ」になかなかならないのが難点かも知れません…。しかも、いじりすぎて形がちょっと汚くなってしまいました…。半分にたたんだものを引っくり返して少し焼くと出来上がりです。お皿にうつし、さいの目に切ったバターを散らしておしまいですが、バターがすでに柔らかくなってしまっていたのでそのままホットケーキ風に乗せてみました。
食べてみてうわーーー!フワフワとした食感に感動!レシピに「天にものぼるおいしさなのよ~」と書かれていたのですが、確かに!これは少し手間が掛かりますが、やって損はないと思います。
Category : 洋食
キュウリが美味しいスープに変身!
2006-12-18 17:00:00男のトースト料理
2006-12-05 17:00:00

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