超絶カンタン☆居酒屋メニュー「サバの味噌煮鍋」

2007-03-18 17:00:00


「おかわり飯蔵」といえば、料理上手な辺見えみりの旦那、木村祐一ことキム兄が飯蔵役でドラマ化していますよね。「料理の腕前がプロ級なアウトローな風貌」がピッタリですよね。適役だなぁ~と思います。しかし、ドラマは見るに耐えないものがありますが…。キム兄もまあ…ですが、何か仮面ライダー系ドラマのようなわざとらしさを感じるのは私だけでしょうか…。今回はそんな「おかわり飯蔵」から簡単レシピを選びました。3巻から「サバの味噌煮鍋」を作ってみました。

材料はサバの味噌煮缶1つ、キャベツ、ニラ、お酒、以上です。キャベツとニラは適量で。

作り方は土鍋にサバの味噌煮缶をあけて、そのまわりにざく切りしたキャベツとニラを敷き詰めます。おタマ1杯のお酒を入れ、ふたをして中火で煮ます。土鍋のふたの穴から蒸気が出てきてから1分くらいしたら完成です。



調理時間が約5分というのは本当ですよ!すっごくカンタンでビックリ。特に味をととのえる必要もなしです。早速試食してみましたが、味はちょっと薄めのサバの味噌煮ですね…。これはお酒が好きな人のための居酒屋メニューかもしれませんね。例えば、「ぬた」などが好きそうな方にはピッタリだと思われます。私は特に「すごく美味しい!」という味ではなかったので、今後は作らないかもしれません…。でも、時間のないときに重宝しそうなレシピでした。

Category : 和食

オクラを美味しく食べる方法

2007-03-14 17:00:00


今までオクラを調理するときは塩を入れたお湯で茹でて柔らかくなったら食材としてそのまま利用していたのですが、なんとビックリ、ひと手間をかけて更に美味しくなる方法を「美味しんぼ」73巻で発見。

とある俳優と結婚する女優がひょんなことから山岡家に居候し、その相手の俳優を交えて食事会を開くのですが、彼女は彼がどうしても食べられない「おくらの料理」ばっかり作ってしまい彼とケンカをしてしまいます。そこへ山岡&栗田ペアーが「おくらが食べられない解決法はこれだ」と彼女へ教えるのです。さすが食への飽くなき探究心をお持ちの山岡&栗田ペアー。栗田さんなんて「料理を食べる相手の気持ちを考えろ」と、少しお怒り気味でしたね。

彼が嫌だったのは「オクラの表面に残るザラザラとした毛の食感」でした。「それを取り除くことで食味もグンとよくなる」と山岡氏。確かに、たまーにその変な食感が気になってはいたのですよね…。ならば試してみようと家でチャレンジ。調理の前にオクラの表面に塩をこすり付けて揉むのですって。そうすると、表面の細かい毛が取れるそうです。

オクラ料理は2点で「オクラ納豆」と「オクラのサラダ」を作りました。「オクラ納豆」の材料は、オクラ1袋と梅干とかつおぶしとしょうゆを少々です。オクラを薄切りにして、種を外してペースト状にした梅干とかつおぶしを混ぜます。梅の塩味もあるのでしょうゆは適量でたらします。

「オクラのサラダ」の材料はオクラ1袋とオリーブオイルと酢のドレッシング(注釈はなかったのでオリーブオイル、酢、塩、コショウ、しょうゆでフレンチドレッシングにしてみました)の以上です。オクラを薄切りにしてドレッシングにつけます。以上です。ドレッシングの油を吸って滑らかになり、更に青臭さもなくなり、身のバサバサした感じは消えます、と山岡氏談。



いつも作っているような梅とオクラのおかずも、いつもの二倍、食欲が進みます。不思議なことに、いつもは絶対オクラ類に手を付けない父親が食べていました。料理の前に塩でオクラを揉む、これ大切です。またひとつ、料理漫画で賢くなった気になりました。「美味しんぼ」はたまに料理のためになることが載っていますよね。

Category : 和食

ピンクの可愛いおむすびできました

2007-02-15 17:00:00

最近、出かけるとき用におむすびを作るのがブームです。というか、食費代を浮かせるための苦肉の策なのですが…。おむすびって具ひとつで「おかずおむすび」にも変身するし、お弁当を作るのが面倒くさいときには何でも具を入れたりしております。そして、あの「美味しんぼ」にも「おむすび対決」があったのですよ。82巻6話目の前・中・後編と3話つづき、会社の社員食堂で販売するおむすびの商品企画の相談を受けた山岡&栗田ペアがそれをヒントに、「究極のメニュー」「至高のメニュー」対決をおむすびにするのです。そして、何気なく食べていたおむすびの奥の深さを知ることができるというお話です。今回やってみたおむすびは前半に登場します。頂き物のたらこがあったので、一度やってみたかったあのたらこ好きには堪らない豪華な一品をやってみました。


材料は、ご飯とたらこと焼き海苔オンリーです。手抜きじゃありません(笑)。たらこは貰い物なので、全くお金を掛けていません。作り方は至って簡単です。贅沢にごはんにたらこ一本をほぐしまぜます。おむすびの芯にはまたたらこをひと固まり入れ、海苔で巻きます。以上です。



海苔の中は、ピンク色です。「そ、それ、美味しそうねぇ」「うまいの、うまくないの、もうすごいぞ」ってどっちやねん!とツッコミ入れつつ気になっていたあの全体たらこむすびの完成です。ひとくち食べてみますと、「もうすごいぞ」という感覚が理解できます。たらこ一本を使ったせいか、ごはんとたらこがひしめき合い、塩を使わなくてもたらこのほどよい塩加減がいい塩梅です。ほとばしるたらこの粒が、たらこ好きをうならせてくれます。やっぱりおむすびの具は、焼きたらこより生たらこが一番好きという人に、ぜひチャレンジして欲しいです。

Category : 和食

和風だけど見た目はカフェ風のご飯

2007-01-31 17:00:00

またまた、「クッキングパパ」おまけのレシピの登場です。

おまけといってあなどるなかれ、クッキングパパのおまけレシピは簡単で美味しいものが多いのでオススメですよー。今回のこのヤッコ丼なんて、本当に美味しかった!ぜひチャレンジして頂きたい一品です。



材料は、絹ごし豆腐半丁、カツオ節、わさび、小ネギ、きざみのり、しょう油だけです。しょう油、わさび、カツオ節、きざみのりなどの調味料は家にあるとすると、購入するものは豆腐と小ネギ。なんとお金の掛からないナイスレシピなんでしょう。レシピには、わさびは粉わさびを練って使う方が美味しいと書かれてありましたが、私は家にあるチューブ入りのものを使いました。

作り方は、容器に豆腐とカツオ節とわさびを入れ、しょう油をかけてぐちゃぐちゃとかき混ぜるだけ。豆腐なのですぐにまざります。これをごはんにドバッとかけて、のりとねぎをパラッと掛けて出来上がり。ポイントとしては、わさびを最初からしょう油に混ぜておくとだまにならなくていいですよ。



クッキングパパのワンポイントは、「豆腐はよく冷やすべしっ!!アツアツご飯に冷た~~~い豆腐がさわやかだぞっ!!」とのことです。見た目はちょっとオシャレなカフェご飯ともいえなくはない感じです。ぜひ一度お試しください。

Category : 和食

超カンタン!残り物でちらし寿司

2007-01-07 17:00:00

冷蔵庫の残り物でできちゃう「ご飯レシピ」ほどありがたいものはないですね~。早い簡単うまいのものはまれだったりしますが(笑)。今回は「貧民の食卓」の「超法事的五目ツナ寿司」に挑戦です。この「貧民の食卓」はタイトルそのまんまで、貧乏な家庭のご飯がたくさん登場します。家計を考えて作られているので、お金がないときにオススメです。


まずは材料です。ご飯2合(残りものでOK、冷めていたら電子レンジで温めます)、ツナ缶(小)、キュウリ2本、卵2個、甘酢しょうが(甘酢をすし酢として利用)60~70g、プチトマト3個、黒ごま小さじ2、サラダ油(卵を炒るときに使います)小さじ1、塩コショウ適量を用意します。これで4人分だそうです。ちなみに冷蔵庫の残り物で作りますので、プチトマトはなかったので普通のトマト1個、黒ごまは白ごまで代用しました。

まず、キュウリは2本輪切りにして塩を少々加えて10分くらいおきます。しんなりしてきたら水気を絞ります。酢飯を作ります。ご飯に甘酢しょうがの甘酢の汁大さじ2とツナ缶の汁を入れて、ご飯を切るように混ぜます。みじん切りにした甘酢しょうがと白ごまをまぜ、うちわであおいで冷まします。溶いた卵2個に塩コショウを加え、炒り卵を作って冷ましておきます。酢飯に炒り卵とキュウリ、ほぐしたツナを入れて混ぜます。出来あがったらお皿に盛り付けをし、食べやすく小さめに乱切りにしたトマトをちらします。


一人分が81円だそうです。今日はありもので作ったのでいくら掛かったかは不明ですが、貧乏にはありがたい激安っぷりです。ちなみに、甘酢しょうががなければ紅しょうがでもOKだそうです。その際は、塩分が濃いので分量を減らしたほうがいいそうです。簡単すぎて味が不安だったのですが、かなり美味しいです!甘酢しょうががイイ味を醸し出していたので、沢山入れてみるともっと美味しいかもしれません。ちょっとしたパーティでも出せそうな味ですよ。

Category : 和食

こってりかつさっぱりとしたアボカドの卵焼き

2007-01-04 17:00:00

日本の食卓で「アボカド」という食べ物が定着したのはつい最近で、昔はどうやって食べるのかも分からなかったので、スーパーで見かけても手に取ったことはありませんでした。しかし、この頃は「アボカド」なのか「アボガド」なのかの判断も付き、野菜ではなく果物ということも勿論知っているくらいのアボカド大好き人間です。アボカドを使った料理漫画とかないかな~と思いつつ「ミスター味っ子」をパラパラと見ていたら発見しました!さっすが味っ子です。しかも簡単そう!とのことで早速夕飯の一品に加えてみることに。


昔、父親が働いていたお弁当屋閉店の危機に、陽一が立ち上がった!ライバル店自慢のアイディア満載の幕の内弁当に対抗する「新幕の内弁当」を製作するというお話です。幕の内弁当に欠かせない卵焼きも、ライバル店のものにははんぺんが入っているアイディアもの。それに対抗するには普通じゃ勝てないので…と作られたのは、アボカド入りの卵焼き!「こってりしていながら、さっぱりとした卵焼き」の具にアボカドとは、当時はかなり斬新だったことでしょう。

早速作ってみました。レシピは書かれていなかったので、想像です。アボカド1個(いちょう切り)、卵2個、牛乳適量、塩コショウ適量、油適量とさせていただきます。作り方も、通常の卵焼きを作る要領です。まず、溶いた卵に牛乳を入れ、塩コショウで味付けをします。熱したフライパンに油をしき、卵を流し込みます。途中でアボカドを入れて卵で包みます。出来上がりです。


分かりにくくて申し訳ないですが、中には一応アボカドが入っています。卵がくるめなくなってしまうのではないか?という不安から、アボカドの量を半分にしてしまったせいで見た目がただのペチャンコな卵焼きですね…。「なんだ、この青いキュウリみたいなものは!?」と菊池屋のおじさんは驚いてくれるかしら?微妙~なできばえです…。もっと牛乳を入れれば良かった、と反省しました。

肝心の味ですが、むむむ!うまいっ!「森のバター」ともいわれるアボカドのこってりとした味が、シンプルな味付けの卵焼きの美味しさを引き立てています。しょう油をたらりとたらして食べても美味しかったです。これは、お弁当のおかずとして活躍しそうですよ!おすすめです。

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愛情たっぷりの朝食とは?

2006-12-29 17:00:00

ふと気が付けば、もうすぐ30代。独身貴族とは名ばかりの、寂しいサラリーマン生活を送るボク。残業と接待が続く不健康な毎日を送る中、せめて朝食くらいはしっかり食べたいものです。
 
そんなボクが目を通したのは「美味しんぼ」の42巻。このマンガでも屈指の名作として知られる「愛ある朝食」でした。団社長と近藤カメラマンが、なんと栗田さんに同時求婚。そのショックから酒びたり生活を送り、戦闘不能状態に陥った山岡さん。この大ピンチに、栗田さんは自分一人で至高のメニューとの対決に臨み、見事に勝利をおさめることに成功します。男たるもの、こういうデキたお嫁さんをもらいたいものですよね。
 
早起きした休日の朝、ボクはさっそく調理にチャレンジしてみました。本編で岡星の板さんが作ってくれた「湯豆腐」と、海原雄山が準備した「米の飯に合うゆで卵」。これらはそれぞれ「朝食で食べると実に贅沢で心弾む」(by岡星)、「飯の上に乗せて食べると卵好きの人には至高の味」(by雄山)という、文字を読むだけで食欲がそそられそうな一品です。
 
愛情たっぷりの朝食とは? 
 
まずは湯豆腐。一人用の土鍋に水を張って沸騰させ、昆布と豆腐を放り込みます。火が通ったら、豆腐をポン酢につけて食するだけ。薬味として七味唐辛子・カツオ節・柚子などを準備すると、いかにも食通らしい気分です。ゆで卵は、白身だけが固まる半熟状態に加熱。より分けた白身を細かくきざんで小鉢に入れ、再び黄身とまぶして醤油をたらせば完成です。どちらも、非常に手軽に作ることができました。
 
 愛情たっぷりの朝食とは?
 
いざ試食します。アツアツの白いご飯と半熟ゆで卵のコンビネーションは、シンプルながらも極上の味。また朝食としての湯豆腐は、ヘルシーかつゴージャスな印象。口の中にポン酢の味が残っているうちに、急いでご飯をかきこむと、これまた美味です。土曜日の朝8時。独身サラリーマンが味わう至福の時間……。しかし、何かが足りません。なぜなら、「美味しんぼ」で語られた最高の朝食の条件とは、そこに「愛情」があることだから。う~ん。ボクも栗田さんみたいなお嫁さんに、愛ある朝食を作ってもらいたいッ!!

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男の料理!両さんの鯛茶漬け

2006-12-14 17:00:00

仕事帰りの深夜、スーパーに立ち寄ったら、鯛のお刺身が半額になっているのを発見。やってみたかった「こちら葛飾区亀有公園前派出所」121巻に収録の「鯛茶漬け」を作ってみることにしました。
材料は鯛のお刺身、すりゴマ、しょう油、ご飯、温かいお茶。両さんは中川にゴマをすらせているけれども、僕にそんな部下はいないのではじめからすってあるスリゴマを使うことにしました。
 
男の料理!両さんの鯛茶漬け
 
ゴマにしょう油をたらしてかき混ぜたあと、鯛をそこに漬けて、炊いたご飯の上に乗せ、熱いお茶を注ぐだけか…。
 
男の料理!両さんの鯛茶漬け
 
これ本当においしい。「だしもいらない」って両さんの言葉通りでしょう油だけの味つけなのに、なんでこんなにおいしいの?ごまの風味が、ごまってこんなにおいしいのかって驚くくらいです。軽く一杯食べてしまったあと、おかわりもしてしまいました。何より作り方が簡単で、鯛とごまを混ぜるお皿ひとつしか汚さないから、一人暮らし向きかも。2杯目はわさびをちょっと載せたのと、鯛が少なかったせいか味気なくなって塩を少し足しました。お酒を飲んで帰ったあとにも最高だし、このくらいの手間なら手間のうちに入らないでしょ。

Category : 和食

リーズナブルにスタミナ補給「牛の脂身丼」

2006-11-25 17:00:00

駆け出しライターの僕。体力勝負でいろいろな仕事を受けて、スケジュールはパンク寸前。どうしてもスタミナがほしい。でも、お金も時間もなんにもない……。本棚にあった「美味しんぼ」をパラパラとめくってみると、こんな僕にはうってつけのメニューが紹介されていました。その名も「牛の脂身丼」。53巻7話「掟破りの味」に登場する料理です。
老舗企業の令嬢とその顧問弁護士の間に芽生えた恋。しかし、主家の娘と使用人という関係に悩む二人は、なかなかあと一歩を踏みだせません。彼らの固定観念を取りはらうため、山岡さんが作ってくれたのがこちら。いつもは捨てている牛の脂身が、おどろくほど美味しい料理にしあがる、と説明されています。
 

では、作ってみましょう。スーパーで買ってきた脂身をこま切れにして、フライパンでいためます。キッチンにたちこめる、牛肉の焼けるジューシーな香り。なるほど、これは期待できるかも?
火が通ったら醤油と適量の料理酒をくわえ、それをアツアツのご飯にぶっかけます。フライパンに残ったタレも、全部投入してしまいましょう。軽く野菜をそえて、上から焼きノリをパラパラとふりかければ完成です。野菜は、本編では白菜の漬け物が使われていましたが、今回はコマツナのおひたしで代用することにしました。
調理が終わって、いざ試食。う~ん、かなりイケます。「掟破り」というよりは、独身男のスタンダードなドンブリの味という気がしなくもないですが、美味しいことには違いありません。カロリーがちょっと心配ながら、ヘタな牛丼屋に行くより、ぐっとスタミナがつきそうです。
わが家の新メニューにぜひとも加えてゆきたい、大成功の料理でした。山岡さん、ありがとう!
 

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納豆をテンプラと味噌汁でおいしく食べる

2006-11-18 17:00:00

華の独身生活を謳歌する僕。仕事帰りにスーパーに立ち寄ると、納豆がセールで大安売り!さっそく買いだめをしてみましたが、これを全部ごはんにかけて食べるのは、ちょっと芸がありません。どうやって調理したものかと「ミスター味っ子」をひも解いてみると、ちょうどいいネタを見つけました。15巻第2話「納豆がたべられない?」に、さまざまな調理法が紹介されているではありませんか。
虚弱体質で育児もままならない人妻の由香美さん。栄養食品としてお医者さんにオススメされたものの、納豆がきらいな彼女はどうしてもこれを口にすることができません。そんな由香美さんを救うために、味吉陽一が考案した納豆料理の数々。マンガでは納豆の成分を含んだモンブランなども登場しているのですが、今回は納豆のテンプラと納豆味噌汁にチャレンジすることにしましょう。

 
まずは納豆テンプラ。コーンと納豆を混ぜあわせ、水に溶いた小麦粉と適量のカタクリ粉をくわえます。陽一君によると、カタクリ粉は納豆の粘り気を断ち切るために使うとのこと。それぞれを混ぜ終わったら、油で揚げて完成です。
次に納豆味噌汁の調理にうつりましょう。マンガでは納豆にシイタケをくわえているのですが、あいにく僕はシイタケが苦手なので使用しません。混ぜたひきわり納豆を熱い味噌汁に入れ、上からにおい消しの柚子を少々。あっさりとできあがりました。
さて、食べてみましょう。納豆テンプラはそのままでもいいのですが、ごはんに乗せて醤油をかけ、天丼みたいにすると美味しくなります。納豆味噌汁も期待を裏切らない味。応用編として納豆テンプラを味噌汁にぶちこむという調理法も考えられます。どちらも、朝食にも夕食にも活用できる魅力的なメニュー。
男の一人暮らしの食生活に、また新たな味方がくわわりました。
 
 
 

Category : 和食

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